ヒルトップ英語教室に通わせてみて感じたこと

東京在住、現在小4、10歳の娘は、4歳になったときから英会話教室に通い始め、現在も通っています。

もともと私は英語が好きで高校も英語科に通ったり、大学生の時は短期留学をしたりして、英語には常に触れる生活をしていました。それのもとは、親が小学生の時から英会話を習わせてくれたからだと思っています。

外国人と毎週会話をすることで、日本人特有の(?)、外国人に話しかけられると身構えてしまう、という行動をとることはありませんでした。一方夫、英語はただの受験科目であり、部活に行かなくていいから英検を受ける、会話なんてもってのほか、という英語恐怖症です。

一緒に海外に行ってもなにもできません。私は夫を見て、夫は私を見て、子供には絶対に英会話を習わせたい、と思っていました。

どの教室に通うか、でしたが、なるべく家の近所が良かったです。送り迎えが苦になってしまって通えない、はもったいなさ過ぎます。通える範囲には二件ありましたが、一軒はショッピングセンターの中、一軒は戸建て、という感じでした。

戸建てのほうが近かったのですが、外観の雰囲気が明るかったのでショッピングセンターの教室、ヒルトップに決めました。

娘が習っているコースは隔週で外国人講師が来てくれます。外国人講師が来ている時は割合ゲームが多いと聞きましたが、毎月テーマが決まっていて単語や文法はテキストに沿って進めていきます。

外国人講師は日本語を話しません。保護者へ授業の説明をするときも英語です。その外国人講師も色々な国の人が半年から一年単位で変わるので、色々な人の英語が聞けていいな、と思いました。

娘は元来まじめな性格なので、発音などどんどん吸収しているように思います。5歳でサイパン旅行に行ったときは、ちゃんと自分で自己紹介できていました。親としてちょっと鼻が高かったです。

そこで自己紹介できるくらいなので、外国人恐怖症、のように身構えてしまうことはもうないと思います。

学校では現在英語の授業があります。娘が発言した時、クラスメートが「発音いいな」と言っているのが聞こえました。娘の中でも、自分は英語が得意だ、と思っているようで良かったと思っています。

得意だ、と思っていたら今はまだまだな文法も、これからどんどん伸びていくと思うからです。

英語を子供にどうやって習わせるかは人によって違うと思います。自宅学習がいい人もいるし、通うほうがいい人もいると思います。

でも、私は娘に生きた会話をできるようになってほしいと思っているので、迷わずに通うことにしました。対面学習の利点は、目の前で発音などを直し苦てくれることだと思っています。

今は点と点の英語力でも、いつか、線になり、彼女の自信になり、それが受験の時にも役立つと思っています。

小さい子には個人の英会話教室がオススメ?

娘の年齢は現在7歳、小学校1年生です。北海道は札幌市に住んでいます。ちなみに、娘は5歳から英会話教室に通っています。

そこでまず、「なぜ英語教室に通わせようと思ったのか?」という質問ですが、正直に言いますと「友達の付き合いで仕方なく」というところが本音です。確かに英語教育は必要であると感じています。

私自身、大学生の頃に1年間オーストラリアに交換留学で滞在していたりしました。その経験にて、「やっぱり同じ日本人でも小さい頃から英語に慣れ親しんでいる子には敵わない」と、思ったわけです。

私の方が知っている英単語数や英作文能力は高くても、英語のリスニング及び英会話における対応力は、それはもう小さい頃に外国に滞在したとか、そういった英語に慣れ親しんでいた子たちには敵わないところが大きいと感じたわけです。

ですから、自分の娘に対しても英会話教室に通うことは考えていました。けれども、幼稚園児の頃から英会話教室に通うことは考えていなかったのですよね。しかし、早くに英会話教室に通う子もいるわけで、そして娘にしても「友達が通ってるから私も英会話教室に通いたい!」となるわけです。

頑なに英会話教室通いを反対する理由もないし、英会話教室の月謝が払えないというわけでもないし…と、英会話教室通いを反対する理由もないので、友達に誘われたことをきっかけに通いだすことになったのです。

なお、娘が通った英会話教室は個人で運営されている英会話教室です。大手英会話教室に通っている子もいて、そちらの選択肢もあったのですが、私が「個人での英会話教室」を選択したのです。なぜなら「振替レッスンが可能」だったからです。

一般的な英会話教室(チェーン展開されているような)ならば、欠席はいかなる理由があっても欠席扱いとなるものですよね。しかし、個人で開いている教室は、ピアノでも英会話でも「振替レッスン」を行ってくれるところが多いのです。娘の友達が通っている英会話教室もそうでした。

出かける直前に体調が変化して、結局お休みになってしまった時でさえ、後日別な日に振替レッスンを行ってくれるのです。また、他のクラスに入れて振替てくれるなど、個人だからこそなのでしょうね。そういった臨機応変の対応が、小さい子供のの教室では、すごーく助かると思いました。

肝心の授業スタイルなのですが、幼児のレッスンは大手がCMにて公開しているレッスン風景と大体同じですね。席について紙に書いて英語を学ぶというスタイルではなく、踊りながら歌いながら、あそびながら英語に親しんでいくというスタイルです。

そして上級生の英会話レッスンのように、すべて英語で行うというわけではなく、日本語も織り交ぜながらレッスンは行われるわけです。ですから身構えなくていいのかも知れませんね。

効果は…正直まだわかりません。けれど、少なくとも私が小学生だった頃よりは英語を話すことができています。また、発音がやたらとネイティブな感じになっているので微笑ましいです。

これから、子供を英語教室に通わせようと思っている人は、まず初めに「英会話教室選び」が待っていることでしょう。言ってしまえば、すべては「いい先生に出会えるかどうか」というところが大きいでしょう。

私は個人の英会話教室を勧めますが、けれども「すべては先生によりき」というものですから、個人の英会話教室にしても、「あ、この先生、なんか合わない」と思ったらやめておくのも手だと思います。まあもっとも、子供が気にいるかどうかが、やっぱり小さい子供の英会話教室選びにおいては大事なのではないでしょうか。

12歳の娘を子ども英語教室に通わせてみた感想

12歳小学生・女子・福岡県

うちの子どもは、小学校1年生から国語と算数の塾に通っています。その塾の中にある英会話教室に小学校4年生から通い始めました。始めようと思ったきっかけは、娘の姉も小学生のときに3年間通い、今ではどの教科よりも英語が得意になっているため、下の子にも効果があると思い始めました。

他の英会話教室ではなく、この英会話教室にしようと思ったかは、国語・算数と同じ塾の中にあるので、テストなど受けるときに、総合的に判断できると思ったのと、そこの塾がかなりの成果をだしているので選びました。

授業のスタイルは、先生は日本人で、4・5年生のときは、リトミックみたいに音楽に合わせて英語を学び、基礎的なアルファベットや、発音を学びました。
6年生では、本格的な英会話を学び、この間は塾の中で発表会があり、保護者が招待されて日頃の成果を披露しました。

成果のほどは、親の前なのでみんな緊張していていたようですが、ネイティブに友達と日常会話をする子、たどたどしいですが英会話自体は完璧な子・・・

とさまざまですが、中には楽しそうに身振り手振りを入れながらグループで会話をしている子たちもいて、小学生のうちから英会話を習い、毛嫌いはしてないだろうなていう印象を受けました。

昨日の出来事、好きな色、好きなスポーツ、趣味、相手に問いかけたり答えたりと、スラスラとでてきていました。

娘は現在も通っており、先生曰く、英会話の進み具合は1番よくできていると言われました。

私の娘は、習い事が多いので、最初は英会話教室に通うのを嫌がっていました。しかし、6年生になり、英会話教室で、これからの英語能力の重要性などの説明があり、娘本人も英会話(英語)の重要性は理解したようで、やらなければいけないな。と言っていました。

英会話は、年齢が早ければ早いほど、変な先入観(難しい、わからない)がなくすんなり入れると思うので、できることならば早目に通うのがオススメです。

日本語のように、聞いても違和感なく、普通の馴染みのある言葉として認識すると、本格的な英語が始まる中学校でも抵抗なく学習できると思います。

2020年からは大学入学共通テストになりますが、その時までに、英検やTOEICなどの資格を持っていると入試にも絶対的に有利になる大学もあるので、みんなより、より早い段階での英会話を始めることが近い将来のためにもよいと思います。

いまは一般人によるいろんな比較ブログなどもあり、子ども向けの英語もあります。この子供の英語教室ランキングのサイトも参考になるかもしれません。

また、日本人は、書くことはできても話せないという致命的なところがありますので、英会話教室の重要性は、かなり感じます。

英会話に通わせてみて

神奈川県在住で、子供は2才9ヶ月の男の子です。

英語教室に通わせようと思ったのは、夫が外国人なのですが、日本語が堪能で私が英語があまり話せないため、おうちでは日本語をしゃべっています。

最近息子が、少しずつ単語やちょっと待ってなど、簡単な文章を話すようになってきたのですが、それが主に日本語。

夫の両親からは、おじいちゃんおばあちゃんと会話して欲しいから、英語はちゃんと話せるようにしてねと言われており、心配になって英語教室に通わせることにしました。

よく夫が外国人だから英語勝手に覚えるねと言われるのですが、結局家で日本語を話していれば、自然と日本語を身につけてきてしまい、しかも向こうの両親とは会話できなければいけないと思うと、話せなかっただけではすまないので、相当困っていました。

スクールはEnglish together東戸塚という教室です。

週1で1時間くらいの英会話より、4時間くらい預かってくれて、教室を入ってからずっと英語を話す環境のスクールを探していました。そんな時にこちらを見つけて通っています。

授業のスタイルは、講師は2人で必ずネイティブと日本人の先生の組み合わせになっています。

まだ2ー5才くらいなので、最初は遊びタイムで自由におもちゃで遊んで、それからサークルタイムとなり、今日が何曜日などをどんな日かなどをみんなで練習します。

学校に入ってきてからは、全て英語でEnglish onlyポリシーとなっています。どっちかというと、結構何曜日でこの月にどんなイベントがあって、寒いか暑いかなど細かく英語でいえるように練習するので最初は難しいです。

サークルタイムの後は、工作をしたりして何か作ったりしてお弁当タイムとなります。

効果は最初は、難しいのか子供もレッスンになかなか付いていけず、遊びのタイムは楽しんでいても、その他の時はサークルタイムをしていても他に遊びに行ったり、癇癪を起こしたりしていました。

でも最近になってきて、慣れたようで帰ってくる時はとてもテンションが高いです。

英語も文章では話せないですが、物の名前や、暑い、寒いなどは英語で言うようになりました。

また、親にとっても、そんな難しいことを言わなくても子供に教える英語はこういう感じでいいんだな、とか今日は英語で話しかけてみようとかいうモチベーションも高めることにも繋がってよかったと思います。現在も教室に通っています。

子供を英語教室に通わせる目的によって、英語教室を使い分けるのもいいと思います。

もし小学生になった時に、英語の授業について行けるためにと思っているのであれば、週一回1時間でもずっと長く続けていけば全然ついて行けるようなレベルになると思いますし、私のようにネイティブの人が周りにいると、逆に完璧を求められ苦労することもあります。

私はそんなこともあり、4時間みっちり預かってくれるコースにしました。

また子供の性格にもよるとおもうので、無料体験レッスンに行くと子供が楽しんでいるかどうか結構一目瞭然です。

これから英語があると楽しいこともたくさんあるし、英会話はおすすめだと思います。

これからは子供は世界で活躍する時代!子供を英会話に通わせた理由

私の子供は現在、13歳、中学2年の男の子です。今は神奈川県の公立中学に通っています。子供を英会話教室に通わせようと思った理由は大きく分けて二つあります。一つは学校教育では英語は話せるようにはならないから。

昔と違い、今は公立学校でも英語のスピーチ、ヒアリングには力を入れているといいますけれど、まだまだネイティブと話しが出来るようになるレベルではありません。

もう一つはこれからの時代、日本だけでなく世界を舞台にして活躍して欲しいと願ったからです。日本は少子高齢化でますます経済が衰退していきますが、一方でアジアに目を向けると人口はどんどん増えて経済活動か活発になっていきます。

ですので、私は自分の子供を幼稚園の頃から英会話教室に通わせることにしたのです。私の自宅近くには米軍基地の施設があり、そこで働く軍人の奥さん達が個人で行っている英会話スクールがたくさんあります。

子供の幼稚園の同級生もたくさん通っていることもあり、私は自分の子供をその英会話スクールに通わせることにしました。先生は米軍基地で働く軍人さんの奥さんのため月謝も一般的な金額に比べてかなりリーズナブルだったことも決めた理由の一つです。先生はもちろんネイティブスピーカーです。

週1回の授業でしたが、先生は何人かの軍人の奥さんでローテーションが組まれていました。だから、特定の先生の喋り方に影響を受ける事なく、幅広くネイティブスピーカーの人と接することが出来て良かったと思っています。

一般的な英会話スクールと違い、しっかりしたカリキュラムが組まれているわけではありません。文法はどうだとか、発音がどうだとか、細かい事を言う前にとにかくたくさん英語でコミュニケーションを取ることが重要視されました。

一緒に通っている生徒も幼稚園の同級生ということもあり、子供たちはみんな遠慮や緊張をすることなく、純粋に英語で話しをすることを楽しむことが出来るといった感じでした。とにかく話す英語の量が多い英会話教室だったので、コミュニケーション能力は格段に上がりました。

普段の授業のほか、休日に米軍の人が主催するバーベキューパーティなどにも家族で招待されることもしばしばあります。アメリカ人が日常的に行うバーベキューの中で交わす英語は言って見たら生きた英語です。これは子供達の英語でのコミュニケーション能力が上がらない訳はありません。

一般的な英会話教室でテキストだけを見ながら行うレッスンではこれほどの英語のコミュニケーション能力はつかないと思います。そんなこともあり、英会話教室に通う子供達は英語のスピーチだけでなく身振り手振りもアメリカ人ぽくなったのは親として驚きでした。

私の子供は小学校6年生まで米軍基地内の英会話教室に通っていました。残念ながら、子供は中学に入ってから部活をするようになり英会話教室に通う時間がなくなってしまったのです。

けれども、米軍の人たちとは今でも友人関係であり、バーベキューに呼ばれることもあります。その時には英会話教室の先生とも再会し英語で話をするのです。その時間が私の子供もとても楽しいようです。

子供を英会話教室に通わせようか考えている人へのアドバイスとしては、とにかくレッスン中に英語で話しをする時間が多い事を優先すべきだと思います。中には生徒数が多過ぎてレッスン中にもかかわらず英語を話す時間が数分しかないという英会話教室もあります。

英会話は人が話をするのを聞いていてもコミュニケーション能力は全く身につきません。また、英会話は机の上だけでしていても意味がありません。英語であれ、日本語であれ、言葉はいろんなシチュエーションの中で交わされるもの。英会話教室に通わせるのであれば、いろんな場面での授業を受けられるような教室が良いとも思います。