12歳の娘を子ども英語教室に通わせてみた感想

12歳小学生・女子・福岡県

うちの子どもは、小学校1年生から国語と算数の塾に通っています。その塾の中にある英会話教室に小学校4年生から通い始めました。始めようと思ったきっかけは、娘の姉も小学生のときに3年間通い、今ではどの教科よりも英語が得意になっているため、下の子にも効果があると思い始めました。

他の英会話教室ではなく、この英会話教室にしようと思ったかは、国語・算数と同じ塾の中にあるので、テストなど受けるときに、総合的に判断できると思ったのと、そこの塾がかなりの成果をだしているので選びました。

授業のスタイルは、先生は日本人で、4・5年生のときは、リトミックみたいに音楽に合わせて英語を学び、基礎的なアルファベットや、発音を学びました。
6年生では、本格的な英会話を学び、この間は塾の中で発表会があり、保護者が招待されて日頃の成果を披露しました。

成果のほどは、親の前なのでみんな緊張していていたようですが、ネイティブに友達と日常会話をする子、たどたどしいですが英会話自体は完璧な子・・・

とさまざまですが、中には楽しそうに身振り手振りを入れながらグループで会話をしている子たちもいて、小学生のうちから英会話を習い、毛嫌いはしてないだろうなていう印象を受けました。

昨日の出来事、好きな色、好きなスポーツ、趣味、相手に問いかけたり答えたりと、スラスラとでてきていました。

娘は現在も通っており、先生曰く、英会話の進み具合は1番よくできていると言われました。

私の娘は、習い事が多いので、最初は英会話教室に通うのを嫌がっていました。しかし、6年生になり、英会話教室で、これからの英語能力の重要性などの説明があり、娘本人も英会話(英語)の重要性は理解したようで、やらなければいけないな。と言っていました。

英会話は、年齢が早ければ早いほど、変な先入観(難しい、わからない)がなくすんなり入れると思うので、できることならば早目に通うのがオススメです。

日本語のように、聞いても違和感なく、普通の馴染みのある言葉として認識すると、本格的な英語が始まる中学校でも抵抗なく学習できると思います。

2020年からは大学入学共通テストになりますが、その時までに、英検やTOEICなどの資格を持っていると入試にも絶対的に有利になる大学もあるので、みんなより、より早い段階での英会話を始めることが近い将来のためにもよいと思います。

いまは一般人によるいろんな比較ブログなどもあり、子ども向けの英語もあります。この子供の英語教室ランキングのサイトも参考になるかもしれません。

また、日本人は、書くことはできても話せないという致命的なところがありますので、英会話教室の重要性は、かなり感じます。

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