第32回 九州英語教育学会 宮崎研究大会

主催:九州英語教育学会
後援:宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会 

日時:2003年11月30日  
     9:15 開会行事開始予定 
     14:40シンポジウム開催予定 
     16:30 懇親会開始予定

会場:宮崎大学 教育文化学部

内容:研究発表約20件  (←プログラムPDFファイル、11月8日追加)
    (アブストラクト(提出されているもののみ)) (←11月26日追加)

シンポジウムテーマ:教員の英語力をどう高めるか
Symposiasts:
コーディネーター:阿部 弘 氏(西南女学院大学教授)
大      学:樋口 晶彦氏(鹿児島大学教授
高      校:富高 啓順氏(宮崎県立延岡高校教諭)
中   学  校:原崎 竜一氏(鹿児島大学教育学部附属中学校教諭)
小   学  校:古川 幸 氏(宮崎県高原町立高原小学校教諭

現代は、英語に対する感心が高い。我国の国際化の進展に合わせて、社会では、企業等でTOEIC等の試験の点数で昇進が決まる会社が増加し、教育界では、小学校における英語の導入や高校におけるSELHiの取り組みをはじめとして、「英語が使える日本人の育成のための行動計画」の発表と実施に向けて、様々な取り組みが行われている。行動計画で、日本人に求められる英語力が提言され、また、教員の英語力の目安や研修についても提言がなされている。 英語教育を取り巻く様々な問題の中で、英語担当教員の英語力と指導力の向上が最重要と思われる。この課題に向けて、大学、高校、中学校、小学校で実際に英語を担当している教員の英語力と指導力の向上への理念や努力や課題について論じることにする。

予想されるトピック

① 『「英語が使える日本人」の育成のための行動計画』の概要
② 英語教育改善に向けての小学校や高校や教委の取り組みの実情
③ 英語担当教官に求められる英語力と指導力(小・中・高の立場から)
④ 国際理解に関する知識と指導力(小・中・高の立場から)
⑤ 教員養成大学が考える英語担当教官の英語力と指導力
⑥ 英語力と指導力を高める工夫と努力(小・中・高の立場から)
⑦ 英語力と指導力を高めるための課題と提言(小・中・高の立場から)

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大谷浩,
2011/05/31 23:52
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