来年度全国大会(札幌)「課題研究フォラム」(2年継続)担当者募集締め切る

 この件につきましては、ご協力ありがとうございました。おかげさまで、
九州英語教育学会からの企画担当は、下記のように決まり、本部事務局に
報告しました。応募下さいました大坪先生はじめ皆様に感謝しつつお知らせ
いたします。

コーディネーター: 大坪 喜子先生(長崎大学名誉教授)
仮題: 多読指導について

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公募:全国英語教育学会札幌研究大会「課題研究フォーラム」担当者を募集します

九州英語教育学会 会長 大里 文人

来年度(2005年)の全国英語教育学会は北海道・札幌研究大会として開催されますが、その「課題研究フォーラム」部門(2年継続)が九州地区も企画担当となります。つきましては、そのコーディネイターまたは提案者になっていただける方を募集いたします。ある研究テーマでグループ研究なさっておられる方、課題研究に関心のある方、あるいはご推薦いただける方、などの応募または推薦、情報などをいただければ幸いです。

1.応募締切り:2004年11月7日(日)
2.応募先:九州英語教育学会事務局 鹿児島大学坂本研究室(office@kasele.com)まで、
とりあえず予定の「題目」(仮題でも結構)をお知らせください
3.大会日程: 2005年8月6日()-7日(日)
(課題研究は6日午後、例年約2時間30分程度)
4.大会場所:北海道教育大学札幌校 (2年目は会場が四国の予定です)

ちなみに、ここ数年の「課題研究フォーラム」の題目は下記のようになっています。毎年、4会場(4題目)あります。本年度の場合は
     英文和訳を超えたリーディングの指導(コーディネイター:卵城祐司、筑波大ほか)
     実践的コミュニケーション能力の育成のあり方と課題(石塚博規、北海道東海大)
     教師が変わる授業研究(玉井健、神戸市外大ほか)
     求められる英語学力とその評価(築道和明、島根大ほか)

昨年度までには

     語彙指導研究の課題(福岡教育大の森千鶴先生が中心に九州が企画)

     総合的学習と英語科教育(千々岩佳史、岩手大)

     文法指導再考(伊東治己、鳴門教育大)

     マルチメディアと発信型授業(早瀬光秋、三重大)

などがあります。それぞれ提案者が3-4名いて、中・高・大から出ている場合や教育研究所や文科省、インターナショナルスクールなどから選んでいたりもします。提案者の選出決定は来年(2005年)の4月頃までで良いようです。

今取り組んでおられる研究課題あるいはこんなテーマでやってみようと思われる先生方の応募を切に期待致しております。ぜひ挑戦してください。申し込みや問い合わせは事務局(または大里)まで遠慮なくお願い致します。どうぞよろしくご協力ください。

                        2004(平成16)年9月23日

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